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家庭教師と塾での生徒の成績把握方法の違い

学校や塾では生徒の数に対して先生の数はあまり多くありません。
一人の先生が担当する生徒数が多いので、先生は生徒のことを把握するにしてもあまり細かい把握はできないでしょう。
学校や塾において生徒の学力向上を考えるとき、成績把握方法としてはテストの点数を用いることが多くなります。
定期テストや実力テスト、その他小テストなどの記録をとっておき、それらの結果がどうなっているかで成績を把握して指導に役立てています。
では家庭教師は生徒の成績をどうやって把握するかです。
まず学校などと同様にテストによる把握があります。
問題集などを解かせてそれらの点数の推移を見て把握する先生もいるかもしれません。
それ以外に家庭教師ならではの把握方法として日頃のコミュニケーションや問題の解き方のチェックがあります。
生徒が問題を解くときの様子をチェックし、以前教えた解き方ができているかできていないかで点数ではわからない生徒の学力変化を見てくれます。

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